久留米ちくご大歌舞伎について « 久留米ちくご大歌舞伎  市民が演ずる本格歌舞伎(久留米市)

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久留米ちくご大歌舞伎について

久留米ちくご大歌舞伎とは

一般の市民が本格的「歌舞伎」を演ずる、全国でも稀に見る「国民文化祭協賛事業」の祭典である。舞台をはじめ衣装、かつら、化粧、そして義太夫、囃子方、三味線・・

と全てが本物で、出演者だけが一般の素人である。

出し物の決定、配役の選定など、稽古・・・そして秋のリハーサル、本番と1年掛りの取り組みである。監修指導は故中村又五郎丈から坂東三津五郎丈に受け継がれ出演者は毎年80~100名、最近は小、中、高生も出演しその使命を果たしている。

経費は協賛金、出演負担金、後援会の支援名などで賄っている。

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